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まおい作陶記
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北海道・長沼町からメロン灰の陶芸、可窯・岩井孝道が近況をお伝えしますー現在、札幌から配信中ー
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「長沼の食を愉しむ」のご案内
9月24日(土)に開かれます「長沼の食を愉しむ」のご案内いたします。

この催しはわたしのフェイスブックの友達だった筒渕信子さんの料理を福住にある「六軒村エンロケン」でいただいたのがきっかけです。
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いろいろと工夫されたクオリティーの高いランチで価格も誰にでもいただけるというものでした。

その後娘池上ふくみ(長沼町在住)の工房に筒渕さんが来てくださり、9月くらいに長沼で料理と食材と器のコラボで何かやろうということでざっくりと決めました。
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池上ふくみと私はプロの料理人に盛り付けてもらうことに強い関心を持っておりましたので話はトントンと弾みました。3人であれこれと知恵を絞った催しが次にご紹介するリーフレットのような内容です。
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ご案内と申し上げてもこのイベントの中心「料理筒渕信子×獲れたて食材×池上ふくみの器」はお蔭様ですでに満席となっておりますことをまずはお詫び申し上げなければなりません。

10月1日(土)に行う農園見学にはまだ空きがございます。
お申込の方は 岩井孝道 TEL 080-3268-1260 までお電話ください。

また、ブログでは作陶の様子など途中で報告したいと思っています。
もちろん、当日のお花や器の撮影、お料理の撮影など皆様にお伝えする予定です。
どうぞよろしくお願いします。
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# by TAKAMICHI_IWAI | 2016-08-15 14:54 | 催しのご案内
第2期長沼陶芸教室
8月4日、第2期長沼陶芸教室の窯出しがありました。

今回初めて陶芸に挑戦のY.Y.さんは手び練りで全作品を作りました。
形への意図がはっきりとされていて、そしてゆっくりと時間をかけて制作することでオリジナルな陶芸となりました。
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同じく今回が初めての昆田美晴さんは電動轆轤に挑戦、プレートを2枚、丼を数個作りました。
轆轤の削りが上手で味のある作りをみせてくれました。
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フェルト帽子作家の吉川ナミへさんは2年間陶芸を学んだこともあって蹴轆轤を自由に操っていました。
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写真家の昆田双樹さんは今回が2回目です。手び練りで鎬文湯呑を制作、また1回目のランプシェードを発展させたデザインにも挑戦。見事に作り上げました。
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また昆田双樹さんは何かと長沼陶芸教室にお気遣いいただき、おかげさまで円滑に進んでいます。
これらの作品の撮影も昆田双樹さんが引き受けてくれました。ありがとうございました。

窯出しの模様です。
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珈琲考房のランチで打ち上げもしました。
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# by TAKAMICHI_IWAI | 2016-08-04 10:00 | 長沼陶芸教室
いわい陶芸サークル その21
2016年7月25日、いわい陶芸サークル第21クールの窯出しが行われました。
窯出しは大体、代表の田代貞夫さん主導で行われます。
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窯出し後は話が弾みます。
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今回のテーマは「轆轤で大きなお皿をつくる」でした。
亀板を用意していただいた田代さん、ありがとうございました。
おかげさまで多くの方が2.5~3.0キログラムの大きなお皿をつくることができました。

それではみなさんの作品を紹介します。創意溌剌です。

田代貞夫 赤土にマット釉 茶器揃い
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荒木篤子 赤土にマット釉 大皿に 染付角皿
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小林弘子 りんご灰釉 植木鉢
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阿部龍造 黄瀬戸 絵志野
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大窪健一 抽象文皿
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倉田恭子 赤土にマット釉 皿など
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築地洋子 りんご灰釉皿と平鉢
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街道   火襷 角皿
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街道   瑠璃釉平鉢
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今回、新登場の瑠璃釉です。白い土に少し厚めの施釉で味わい深い瑠璃色が得られます。
瑠璃色(るりいろ)とは、濃い紫みの鮮やかな青色のことです。本来「瑠璃」とは仏教世界の中心にそびえ立つ須弥山 しゅみさんで産出される宝石で、仏教の七宝の一つ。その宝石の色にちなんだ瑠璃色も至上の色として神聖視されました。実際、透明感のあるその色合いは、静かで幻想的な深海を思わせます。

小屋畑文吉 マット釉掛け分けの皿
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小屋畑京子 表札
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# by TAKAMICHI_IWAI | 2016-07-29 09:33 | いわい陶芸サークル
私の陶歴です。
1952年北海道に生まれる
1972年北海道工業試験場で陶磁器の研修を受ける
1974年名古屋工業技術試験所で土と釉について研修を受ける
---信楽、旭川の陶房を経て---
1981年北海道・長沼町に「可窯(かよう)」を築窯
料理雑誌「四季の味」に新作器を発表、以後現在まで
1982年札幌・さいとうぎゃらりーで初個展
1984年銀座・黒田陶苑で個展
1987年日本陶芸展初入選
1988年伝統工芸新作展初入選、以後14回入選
日本伝統工芸展初入選、以後9回入選
1990年札幌・三越で初個展、以後7回開催
1995年日本工芸会・正会員に認定される
1996年メロンの茎,葉を用いたメロン灰釉、メロン灰青白磁を発表
「可窯・岩井孝道の器展」を札幌・斉藤ギャラリーで開催、以後各地で開催
1999年重要無形文化財伝承者養成研修会(松井康成先生、練上手-ねりあげで-)に選抜される
2001年新宿・京王百貨店で「岩井孝道のうつわ器」を開催
旭川・西武百貨店で「岩井孝道作陶展」を開催
2002年日本橋・三越で「璃光会陶芸展(練上手)」に出品
2003年大丸札幌店で「可窯・岩井孝道の器展」を開催
トマトの茎,葉を用いた「トマト灰」を発表
「やきものを楽しむ・北海道東北編」(小学館)に取り上げられる
2004年雅号「磐井孝道」を日本工芸会に登録
2005年丸井今井本店美術工芸ギャラリーで「磐井孝道作陶展」を開催
2006年東急本店画廊で「メロン灰の陶芸、磐井孝道青白磁展」を開催
メロンの灰を利用した灰釉、練上灰釉、淡彩、青白磁などの灰釉技法に取り組む。
2009年日本工芸会を退会、可窯を閉窯
2016年作陶を再開し始める
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# by TAKAMICHI_IWAI | 2016-07-18 10:13 | 作陶記
第1期長沼陶芸教室
今年の1月14日から始まった、第1期長沼陶芸教室は4月18日に無事、窯出しを迎えました。
窯出し途中の様子です。
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池田おさむ 「満月と三日月」
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吉川ナミへ 「刻文鉢」
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吉川ナミへ 「チャイカップ」
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中村朋美 「蓋物 2種」
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昆田双樹 「ランプシュード」
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昆田双樹 「皿とぐい吞み」
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昆田双樹 「湯呑 2種」
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なお、画像はすべて写真作家・昆田双樹さんが撮影したものです。
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# by TAKAMICHI_IWAI | 2016-05-02 17:52 | 長沼陶芸教室